ZERO TOUCH COLOR

健康な髪と地肌のためのヘアカラー

 
髪色を変えるためのヘアカラー剤を地肌に付着させるのは、
 
地肌への刺激、劣化ダメージ、アレルギーを引き起こす原因となります。
 
地肌トラブル(ピリピリする、かゆくなる等)を防ぐため
 

カラー剤は地肌に付着させずに髪の根元ギリギリから塗布しています。

 
 
ヘアカラー剤は皮膚よりも硬いタンパク質で出来た
 
髪の毛を染めるための強い薬です。
 
肌に優しいとか、オーガニック風を装って肌に良いような印象を与えるカラーもありますが、
 
そもそも髪に浸透して白を黒に変えるほど強い薬が肌に優しいはずはありません。
 
全てのカラー剤の説明書には必ず小さな文字で
 
「皮膚に付着させないようにしてください。」と書かれています。
 
 
当店では、極力刺激の少ない薬剤を使用し
 
さらに地肌に付着させないで塗布することで
 
健康な地肌を守り健康な髪を維持し続けられるようにしています。
 

ゼロタッチカラー後の地肌


・熱誘導によりほぼ根元まで染まる
・頭皮ダメージが起こらない
・頭皮が白く健康
・ハリコシのある健康な髪が生えてくる

地肌に たっぷり直接塗布


・毛穴の奥まで染まる
・肌がピリピリする、滲みる、かぶれる
・頭皮が炎症を起こして赤くなる、つっぱり感がある
・頭皮ダメージにより髪と頭皮が衰え痩せていく

・ホームカラーは特に危険です


地肌の劣化ダメージにより頭皮が硬くなるのが
 
細毛、薄毛、白髪の原因になると言われています。
 
頭皮の劣化は髪だけでなく、頭皮のすぐ下にある
 
お顔全体にも影響が出ると考えています。
 
 
髪色を変えるカラー剤を地肌に付着させることによって起こる
 
地肌への多大なダメージを抑える事が
 
髪と地肌の健康とエイジングに大きく影響します。
 
 
髪のダメージは最終的にカットすれば無くせますが
 
地肌ダメージは蓄積していく場合もあります。
 
髪のダメージを考える以上に地肌ダメージを防ぐ事が
 
健康でしっかりした髪を維持していくのに大変重要だと考えています。


 ホームカラーについて

サロンカラーとホームカラーでは髪のダメージレベルが大きく違います。
染めている時の刺激や染めている時の手触りなどから気づいている方も多いと思いますが、
薬剤の内容が違うため、しっかり染まるほど髪と肌には大きなダメージが残ってしまいます。

さらに

最近、特に気になっているのは地肌の劣化ダメージです。
根元までしっかり染めたい……気持ちはわかります
肌よりも硬いタンパク質で出来ている髪に作用させる薬剤が肌に優しいはずはありません。
刺激の強い薬剤を長い時間地肌の上に放置することで
当然地肌は多大なダメージを受けてしまいます。
髪で隠れて見えにくいのですが地肌は赤く炎症を起こし
シミが増えたり、たるんだりしていきます。
頭皮、地肌が劣化することで髪が細くなったり、
抜け毛や白髪が多くなる原因の一つとされています。

急激な変化は見られなくても徐々に蓄積されたダメージは
確実に肌と髪を衰えさせていきます。

それを踏まえて、当サロンではカラー剤を地肌に付けずに塗布しています。


加齢による髪の構造変化

 年齢を重ねるごとにお肌と同じように髪の構造にも変化が見られるようになります。
まず、髪の太さが徐々に細くなっていきます。細くなることでハリコシ感が弱まりダメージを受けやすくなります。構造的にも20代では髪表面(エンドキューティクル)は密に詰まってしっかりしていますが年齢を重ねるにつれ隙間が生じてきますエンドキューティクル部分の隙間が大きいほど髪は乾燥しやすくダメージを受けやすい髪質になります。
当サロンでは、ナノスチーム加圧式蒸気によるエンドキューティクルの隙間の補修、頭皮劣化を抑える低刺激シャンプーBadens、髪質に合わせた保湿重視の薬剤を使用することで、ダメージの蓄積を極力抑えてキレイな髪をいつまでも楽しんでいただけるように努力しています。
 


エイジングケア

お肌のお手入れと同じように、頭皮のお手入れもエイジングケアには欠かせません。
頭皮のハリ、頭の筋肉の衰えが顔のシワに影響することが最近特に注目されています。
お家でも出来る簡単で効果的ないくつかの方法があります。詳細はサロンにて。
 
イチオシはココです!