健康な髪と地肌のためのヘアカラー

ZERO TOUCH COLOR
ゼロタッチカラー
 
 髪色を変えるためのカラー剤を地肌に付着させるのは地肌への刺激、劣化ダメージ、アレルギーを引き起こす原因となります。地肌トラブル(ピリピリする、かゆくなる等)を防ぐためカラー剤は地肌に付着させずに髪の根元ギリギリから塗布しています。髪色を変えるカラー剤を地肌に付着させることによって起こる地肌への多大な劣化ダメージを極力抑えることが髪と地肌の健康とエイジングに大きく影響します。
 髪のダメージは切って無くせますが、地肌ダメージは蓄積していく場合もあります。髪のダメージを考える以上に地肌ダメージを防ぐことが健康でしっかりした髪を維持していくのに大変重要な事だと考えています。
 当店ではすべてのカラー施術をゼロタッチで行っています。

 
*ホームカラーについて

  • サロンカラーとホームカラーでは髪のダメージレベルが大きく違います。染めているときの刺激や染めた後の手触りなどから気づいている方も多いと思いますが、薬剤の内容が違うため髪と肌には大きなダメージが残ってしまいます。
  • さらに
  • 最近、特に気になっているのはホームカラーによる地肌の劣化ダメージです。「根元までしっかり染めたい」気持ちはわかりますが、肌よりも数段硬いタンパク質で出来ている髪に作用させる薬剤が肌に優しいはずはありません。刺激の強い薬剤を長い時間地肌の上に放置することで当然地肌は多大なダメージを受けてしまいます。
  • 髪で隠れて見えにくいのですが地肌は赤く炎症を起こしたりシミが増えたり、たるんだりしていきます。
  • 頭皮、地肌が劣化することが髪が細くなったり、抜け毛や白髪が多くなる原因の一つとされています。
  • 急激な変化は見られなくても徐々に蓄積されたダメージは確実に肌と髪を衰えさせていきます。
  • それを踏まえて、当サロンではカラー剤は地肌に付けづに塗布しています。

 
*加齢による髪の構造変化

  • 年齢を重ねるごとにお肌と同じように髪の構造にも変化が見られるようになります。
  • まず、髪の太さが徐々に細くなっていきます。細くなることでハリコシ感が弱まりダメージを受けやすくなります。構造的にも20代では髪表面(エンドキューティクル)は密に詰まってしっかりしていますが年齢を重ねるにつれ隙間が生じやすくなってきますエンドキューティクル部分の隙間が大きいほど髪は乾燥しやすくダメージを受けやすい髪質になります。
  • 当サロンでは、ナノスチーム加圧式蒸気によるキューティクルの隙間の補修、頭皮劣化を抑える低刺激シャンプー、髪質に合わせた保湿重視の薬剤を使用することで、ダメージの蓄積を極力抑えてキレイな髪をいつまでも楽しんでいただけるように努力しています。
  •  

*エイジングケア

  • お肌のお手入れと同じように、頭皮のお手入れもエイジングケアには欠かせません。
  • 頭皮のハリ、頭の筋肉の衰えが顔のシワに影響することが最近特に注目されています。お家でもできる簡単で効果的ないくつかの方法があります。詳細はサロンにて。
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